「自己女性化愛好症」っていう言葉知っているでしょうか?
オートガイネフィリアとも呼ばれるこの言葉…
女装オナニー愛好家と密接な関係があります。
女装オナニーにハマっていると…
「オレって、もしかして性同一性障害なんじゃないか?」とか
「これから先、オレの性的嗜好ってどうなってしまうんだろう…」
…とか疑問に思ったり、不安になったりしがちです。
実際にボクの場合も、女装オナニーにハマり始めた女装初心者の時に、同じような不安を感じたことがありました。
それで色々と調べた結果…
という記事を書きました。
今回の記事では、もっとこの内容を掘り下げた記事を書いていこうと思います。
女装オナニー好きと関係が深い「自己女性化愛好症(オートガイネフィリア)」について知ることで、なぜ女装してオナニーすることに興奮するのか?を理解することができます。
この自己女性化愛好症について、きちんと知ることで、女装オナニーにハマっている自分って変じゃないんだろうか?っていう不安が解消されます。
自己女性化愛好症(オートガイネフィリア)とは?

この自己女性化愛好症(オートガイネフィリア)とは、結構、ややこしいんですが、めちゃくちゃ簡単に言うと…
自分が女性であることを想像することで性的興奮を覚える
…っていう症状です。
自分が女の子のカラダになったら…と妄想するだけで、なんだか興奮してくる…っていうタイプの人を指す言葉ですね。
この自分が女の子だったら…と想像する手助けとして、女装しオナニーして気持ちよくなる…
もし、あなたが、普通に今彼女や奥さんがいたりしたり…いなかったとしても、女性のパートナーが欲しい!と感じているなら、この自己女性化愛好症に当てはまる可能性が高いです。
ちなみに、この自己女性化愛好症は、一説によると…男性の約2~3%が、これに当てはまると言われています。
なので、女装オナニーを楽しんでいる男性も全人口の2~3%ということになりますね。
女装オナニーをしている"あなた"やボクは何てレアな存在なんだ!とビックリです(笑)
そして、気になるのが、この自己女性化愛好症と性同一性障害や同性愛との違いは何か?ということですよね。
自己女性化愛好症と性同一性障害や同性愛との違いは?

色々と調べてみた結果…1番の違いは、なぜ女装するのか?だと思いました。
自分が男性ということが嫌で嫌でしかたがないので、女装するのが性同一性障害の人の特徴。
同性愛との違いは、そのまんまで、自分の性的ターゲットが男か女か?っていう違いです。
自己女性化愛好症は、自分が女性と想像することで興奮する症状ですので、人によっては究極的に、自分のことを女性として扱ってくれるなら男性と関係を持つこともいとわない!っていう方もいるかと思います。
これは、はたから見れば同性愛者のように見えますが、その内実は、自己女性化愛好症の延長線上にあると見れます。
自分が"自己女性化愛好症"か"性同一性障害"か"同性愛者"かの判断基準は?

これは、ボクの意見ですが、こう判断するといいと思います。
女装オナニーにハマっていて、このままでいいのか?と不安に思っている方は参考にしてください。
まず自分が男性ということに普段の生活の中でも違和感があったり、嫌悪感を持っている…
これに当てはまる場合は、性同一性障害の可能性が高いと思います。
そして、性的ターゲットが男性!男性でしか興奮できない!っていう場合は、同性愛者の可能性が高くなってきます。
この2つに当てはまらない場合は、自己女性化愛好症の可能性が高いのかな…と思っています。
まとめ:あまり深く考えずに女装オナニーを楽しみましょう!

とまぁ、ここまで、ちょっと難しい話をしてきましたが…
ボクは、そんなに深く考えていなくて、普段は女性が好きで普通のノーマルなタイプだけど、たまにオナニーする時に女装しながら気持ちよくなるタイプ…
ちょっとだけ変態的な性癖を持った普通の男性!
と捉えています。
あまり、色々、考えたり、不安を感じていたら、せっかくのきもちいい女装オナニーに集中できません。
ただ単に、性的好奇心が旺盛なタイプ!と自分のことをとらえています。
おそらく、この記事をここまで読んでいる"あなた"もボクと同じようなタイプではないでしょうか?
普通の人より性に対して欲求が深く、しかも行動力もある!
ただそれだけです。
色々な不安を感じているかもしれませんが、そんな細かいことは気にせず、気持ちいい女装オナニーを、ともに極めていきましょう!(笑)
※前書いた記事で、女装オナニーにハマる人をタイプ別にまとめました。
↓こちらの記事も合わせて参考にしてください♪
参考リンク
※最後に、今回の記事では、ナイーブな内容も含まれています。
異論、反論がある人もいると思います。
もしかしたら、この記事の内容で不快に感じてしまう方がいるかもしれません。
この記事の内容は、あくまでも、ボクの考えを書いたものです。
ということで、異論反論がある方…もし いたらお許しをm(_ _)m