最近、マグネットつけまつ毛っていうアイテムを使って女装メイクしてみました。
結果から言うと…まつ毛のメイクで、マスカラや普通のつけまつ毛を使った女装メイクには戻れなくなりました!
まつ毛を盛り盛りにする女装メイクの不安や、ストレスを全て解消してくれたのでご紹介♪
今回紹介する女装アイテム
\【関連】女装メイク基礎知識 /
マグネットつけまつ毛とは?

普通のつけまつ毛は、接着剤を使って自まつ毛に貼り付ける仕様なのに対し、
マグネットつけまつ毛は、磁石のチカラで自まつ毛を挟んで付ける仕組みです。
上下に分かれた つけまつ毛を自まつ毛に挟んで、磁石のチカラで固定することができます。
マグネットつけまつ毛のメリット

- 自まつ毛への負担が少ない
- メイク残り(化粧の落とし忘れ)の心配がない
- かんたんに女性感をアップできる
- 1度だけじゃなく再利用できる
- 専用ケース付きなので紛失しにくい
接着剤を使わないので、取り外しによる自まつ毛への負担が少ないのが嬉しいポイント!
さらに、マスカラみたいに塗ったりしないので、メイク残り(化粧の落とし忘れ)の心配がないのも女装メイクでは助かります。
メイク残りがある状態だと、メイクしていることがバレて、理由を聞かれた時に困ってしまいますよね。
そんな心配・ストレスから解放されるのもメリットの1つです。
また、マスカラでまつ毛を盛り盛りにするのと比べて、女装の完成度が高くなります。
マグネットでパチっと装着するだけで、女性のような目元になれる興奮がたまりません♪
マグネットつけまつ毛のデメリット

- 価格が高い
- 装着感が合う合わないの個人差がある(普通のつけまつ毛が大丈夫なら多分OK)
マグネットつけまつ毛のデメリットは、価格が高いこと!
接着剤で付けるつけまつ毛と比べると…価格が高くなってしまいます。
ただ、ある程度繰り返し再利用できるので、ボクはマグネットつけまつ毛派になりました!
あと、つけまつ毛を付けた時に、まつ毛に付けてる感・乗っている感があります。
最初、この違和感にちょっと後悔しましたが、
しばらく付けていると、まぁ短時間なら全然問題ないなっていうくらいには慣れました。
まつ毛周辺の感覚が敏感な人には合わないかもしれません。
ボクが愛用しているマグネットつけまつ毛

WOSADO マグネットつけまつ毛「NO.9 フェザーブラック(幅 21.5mm)」を愛用中!(Amazonで購入しました)
商品説明によると、約30回くらい再利用できます。
ボクは女装オナニーする時だけっていう使い方なので、
もっと長持ちすることを願って購入してみました!
5,000円超えのアイテムなので、できるだけ長持ちして欲しいですね♪
何回くらいで使えなくなるのか判明したら、長期使用レビューで追記予定です!
WOSADO マグネットつけまつ毛の女装メイク体験談・レビュー

マグネットつけまつ毛は↑のように、左右別々に入っています。
容器も軽く磁力を帯びているからなのか、つけまつ毛が軽くくっつく感じで収納しやすい仕様です。
つけまつ毛を自まつ毛にくっつけるためのスティックも収納されています。(真ん中の白色の器具)

分かりづらいんですが、左右…それぞれ2枚重なった状態で、つけまつ毛が収納されています。

重なった つけまつ毛を分割・分離させると↑のようになります。

まずは、つけまつ毛を上下に分割・分離!
ちなみに、この上下に分割する時…
ツメが短いと扱いづらいです。

上下に分割したつけまつ毛を、専用のスティック(同梱されている)にピタっと貼り付けて…

自まつ毛を挟むようにして装着!
たった、これだけで完成度が高いまつ毛メイクをすることができます♪
両方のつけまつ毛をつけて、鏡を見た時…
めちゃくちゃ女の子っぽくなっている感動がヤバい!
ウィッグ&マスク女装との相性が抜群!

ウィッグを装着して、マスクをつけると、目元だけが露出しますよね。
その状態で、マグネットつけまつ毛を付けると…めちゃくちゃ女性っぽく女装することができます。
「女装メイクするのは面倒くさいな〜」っていう時に、マグネットつけまつ毛をパチっと付けるだけで女装の完成度がアップ!
メイクを落とす手間もなく後片付けも楽!
サクッと興奮の女装オナニーを楽しみたい時に、マグネットつけまつ毛は便利すぎます♪
WOSADO マグネットつけまつ毛の外し方

WOSADO マグネットつけまつ毛の外し方は、めちゃくちゃ簡単!
つけまつ毛の先端を優しく指でつまんで…軽く引張るだけで外すことができます。
この時に、自まつ毛が抜けるんじゃないか?っていう心配もあったんですが、
ほどよい磁力で、自まつ毛が挟まれているので、抜けることはありません。
WOSADO マグネットつけまつ毛のメンテナンス・清掃方法

- 綿棒を水で濡らす(アルコールやリムーバーは非推奨)
- 綿棒を使って磁石部分(金属部分)を優しく撫でるように拭く
- つけまつ毛部分も優しく撫でるように拭く
- スティックも軽く拭き上げる
- 自然乾燥させた後にケースに入れて保管する
ボクは、↑の流れでメンテナンス・洗浄をしています。
まんべんなく水で湿らせた綿棒で優しく拭き上げる感じです。
極力チカラを入れないようにして、できるだけ長持ちさせるようにメンテナンスするのがポイント♪

次に つけまつ毛を付けやすいように、↑のように分割・分離した状態で収納しています。
ナチュラルメイク形のモデルを選んだけど…もっと盛り盛り形のモデルにすればよかった!

ボクは、今回、WOSADO マグネットつけまつ毛「NO.9 フェザーブラック(幅 21.5mm)」っていうモデルを購入しました。
このモデルは、ナチュラルメイク向けなんですが、
もっとボリュームがある方がよかったな〜っていう印象。
もっとボリュームがあれば、見るからに女性感がアップして、
女装の興奮度もアップしたかもな〜っと思いました。
次は、もっとボリュームがあって、毛束感もあるモデルを選ぶ予定です♪
WOSADO マグネットつけまつ毛のタイプ・サイズの選び方

WOSADOのマグネットつけまつ毛は、数多くのタイプがあって、2サイズ展開です。
興味はあるけど、どれを選べばいいのか分からない…っていう人のために選び方を解説!
WOSADO マグネットつけまつ毛は大きく分けて3タイプある

| 特徴 | ボリューム感 / タイプ | |
| Aタイプ ナチュラルメイク |
薄化粧にちょうどいい | ★★☆☆☆ 01,02,09,28 |
| Bタイプ デイリーメイク |
普通の化粧(デート・旅行など)にピッタリ | ★★★☆☆ 04,11,14,16,20,27,37 |
| Cタイプ 濃いメイク |
パーティ・特別なイベントにピッタリ | ★★★★★ 07,10,12,17,18,24 |
↑の表を参考に、商品写真を見ながら…自分好みのタイプを選ぶのがオススメです♪
タイプとは別に幅が「21.5mm」と「23mm」の2サイズがある

平均的な日本人女性なら、「21.5mm」がちょうどよくて、
タレ目メイクや、ハーフ目・韓国っぽくしたいっていう場合は「23mm」の方がいいっていう感じです。
ボクは、この辺のことをよく調べずに、とりあえず「21.5mm」を購入しました。
実際に付けてみたところ…もうちょっと長さが欲しい感じでした。
「23mm」のサイズにすればよかったかな〜っと後悔しています(泣)
目の大きさにもよりますが、普通の女性より目が大きい男性の場合、「23mm」のサイズの方がオススメです。
WOSADO マグネットつけまつ毛の注意点

スティックに正しく、つけまつ毛を設置しないと…
「あれ!?まつ毛にちゃんと付かない!」ってなります。
正しい位置で、左右を正しく付ける必要があるんですよね。
WOSADO マグネットつけまつ毛の正しい付け方

- 青色のドットが見えるようにスティックの上側(UP↑)に設置する
- 白色のドットが見えるようにスティックの下側(DOWN↓)に設置する
- つけまつ毛の右側に青と白のドットがあるなら「右目」に付ける
- つけまつ毛の左側に青と白のドットがあるなら「左目」に付ける
スティックが まぶたに沿うようなデザインになっています。
スティックの上側を上まつ毛ギリギリのところに沿わせて、
下側を動かすように挟むとキレイに付けることができます。
マグネットつけまつ毛を付けるだけで女性感がめちゃくちゃアップ!気軽にかわいく女装したい時にオススメ!

- もっとかわいく女装してみたい!
- 女装の完成度を上げたい!
- かんたんに女装メイクをしたい!
…っていう人に、マグネットつけまつ毛はオススメです♪
ボクは、マグネットつけまつ毛をパチっと付けた瞬間に…
女性化スイッチも、パチンっと入ってしまいます♪
まつ毛を完成度高く盛るだけで、こんなにも女性みたいになれるの!?っていう興奮がヤバいです!
今回紹介した女装アイテム
\【関連】女装メイク基礎知識 /
